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昨年、実の母親が闘病の末6月上に他界し、喪中の為、 ”盤側の皆さん、今年もよろしくお願いいたします” にて、恐縮ですが、御挨拶に替えさせて頂きました。
その半年程度前に、さいたまの八潮市で、道路陥没事故の起こった 昨年は「県政」にとり多難な1年でしたが。日本の何処かで、当初 懸念された「続発」が特に起こらず、その点に関して、私は特に、 不幸中の幸いだったと感じます。 思えばインドネシア共産党が、旧日本軍の掃討作戦等で、その約 80年前に主要幹部が、留置所の高温により、昇天するというイベ ントが存在するという状況の中で。他方昨今のだいたいの寺では、 直近の埋葬者の法事だけを、収入の点から重点的にするだけになる という傾向から、小職も「母親だけの法事をし、その前他界の親族 については、実質、対応沙汰止みにしてしまうのではないか」との 懸念が、どうも、あの世の世界に於いて昨年、道路陥没事故現場の さいたまの、八潮市につながる地点で生じたようでしたが。 太平洋戦争に因縁の在る小職の親族当事者の法事も、その懸念は 払拭される様に、当初からそのように予定はしていたのですが。 継続して昨年も指示して誠意祭祀を行い、その「あの世界の懸念」 も晴らしておいた事は、一応理には、適ったことであったと、昨年 の主要な個人的動向として振り返る事が出来るように感じます。 では皆さん、今年は天災・事故の少ない年になるよう祈りながら、 今後とも何卒、どうかよろしく御願い申し上げます。 長/2026年年初。 |