| 「将棋」116 投稿者:寅金 投稿日:2026/02/09(Mon) 18:08 No.64332 | |
|
んで、アマゾンから土曜日に届くってなメール来たんやけど、 「名人を獲る: 評伝 米長邦雄」は、本棚の奥にあったわ・・・
買ったけど読んでへんだけやった〜 次に将棋ペンクラブの会で上京した時にプレゼント商品として並べよ。。。
|
| Re: 「将棋」116 長さん - 2026/02/10(Tue) 10:08 No.64333 | |
|
|
>>過去に、米長会長の御用聞きをしている田丸昇の悪口を書いたら、 >>弟子の櫛田陽一が怒って、「寅金の野郎、殴ってやる」と息巻いてたらしいが、 >>今は当の田丸昇本人が怒ってるらしい。
米長邦雄さんについては。一例徳川萬寿姫同様、「亡くなれば皆ほとけ様」という事だと私は 思う。なお田沼意次という人物が、悪い人間とは限らないと思う点に、周囲に見当ら無い、私 の特徴が有る。米長さん。あっという間に亡くなり不思議といった旨の発言を、当時していた 中原誠永世が、現在も存命なのが対照的。 |
| Re: 「将棋」116 寅金 - 2026/02/10(Tue) 16:58 No.64334 | |
|
|
確かに! 米長さんの周辺は「死んだら、米長は放っとけ様」で、その存在さえ無かったかのように記憶から消している中、 弟弟子の田丸昇だけは、米長の人生を綺麗な姿で描いた評伝?ってなもんを上梓した訳やけんど、 文才の欠片も無い田丸さんでは、毛先をヒュッヒュと撫でる様な軽い「米長伝」にしかなっとらんネ。 (ワシの得意の速読法だと30分で読了)
しっかし、煩悩だらけのまま69歳で死ぬとかで「仏様」になれるんかね? 妻子や弟子らで「細やかであっても「偲ぶ会」ってなもんがなされへんってのが、 「生前の生き様」を表してるんとちゃうかね?
ってな事で、世間のコタツネット野郎どもの落書きと違い、足で稼いだ「事実の羅列」を書いたに過ぎなくても、 「死者への冒涜に値する悪口」と捉えるような幼稚園児は、チビくろサンボやはだしのゲンから読み直した方がエエな!
筒井管理人のお父ちゃん的な石田三成と一緒で、 学校の社会科では田沼意次老中の悪政ってな事を教えられたが、 「普通の大人」なら政争の末の勝者の論理における「悪者創作」やと受け止めるし、 剣客商売のお蔭で田沼意次もエエ奴とちゃうかってな事になってるのとちゃうの?
とは言え、司馬遼太郎のフィクションである坂本龍馬人気やけど、 あれを読んで竜馬ファンになる奴がおるのがワシには不思議や! 単なる「海上当たり屋」やろうけど、内実は三菱グループからの案件小説なんやろなー
下ネタ不要で、太陽と言われた、まだ若造の78歳な中原誠の陰を描くとかが書き手の醍醐味やと思うけど、 提灯持ちしかおらん将棋界周辺ライターには無理やろな・・・ |
|